画像圧縮
JPG・PNG・WebPの画像のファイルサイズを小さくします。ブログやWebサイトの表示を速くしたいとき、メールやフォームの容量制限に収めたいときに便利です。
アップロード不要・登録不要・無料
画像を圧縮する方法
- 画像を選ぶ「画像ファイルを選択」を押すか、画像をドラッグ&ドロップします。複数の画像をまとめて選べます。
- 画質と保存形式を選ぶはじめは「画質75%・元の形式のまま」になっています。もっと小さくしたいときは、画質を下げるか、画像の大きさを小さくします。
- 「圧縮する」を押して保存圧縮前後のサイズが表示されます。1枚ずつ保存するか、ZIPでまとめてダウンロードできます。
このツールの特長
- 画像を外部に送信しない
圧縮はブラウザの中だけで行われ、画像が外部のサーバーに送られることはありません。
- PNGも大きく小さく
PNGは色数を減らす「減色」で、見た目をほとんど変えずにサイズを大きく減らせます。
- 位置情報なども削除
写真に記録された撮影場所(GPS)や撮影機器などの情報(Exif)は、圧縮のときに取り除かれます。
- まとめて処理
最大30枚まで一度に圧縮し、ZIPでまとめて保存できます。
うまく小さくするコツ
- 写真は画質60〜80%で十分:画面で見る分には、元の画像との違いはほとんど分かりません。
- 大きすぎる写真は縮小する:スマホの写真は4000ピクセル以上あることが多く、Webで使うなら長い辺を1920px程度にするだけで大きく軽くなります。
- WebPを使う:同じ画質ならJPGより小さくなることが多い形式です。現在の主要なブラウザはすべて表示に対応しています。
- スクリーンショットや図はPNGのまま減色:文字や線のある画像をJPGにすると、ふちがにじむことがあります。
形式ごとの違いは「JPG・PNG・WebPの違いと選び方」で詳しく解説しています。
よくある質問
画像はどこかに送信されますか?
いいえ。画像はお使いのブラウザの中だけで処理され、サーバーには送信されません。
圧縮したのに小さくならない画像があります
すでに十分に圧縮されている画像は、それ以上小さくならないことがあります。その場合は、元の画像のほうが小さいため、元のまま保存します。画質を下げるか、画像の大きさを小さくすると軽くなります。
WebPを選んだのにJPGで保存されました
Safariなど一部のブラウザは、WebP形式での保存に対応していません。その場合は自動でJPG(透明な部分がある画像はPNG)で保存します。WebPで保存したい場合は、ChromeやEdge、Firefoxをお使いください。
写真の位置情報は消えますか?
はい。圧縮した画像には、撮影場所(GPS)や撮影日時、カメラの機種などの情報(Exif)は残りません。ただし「元の画像のほうが小さいため元のまま保存」と表示された画像は、元の情報が残っています。詳しくは「写真の位置情報(Exif)とは?」をご覧ください。
何枚まで一度に圧縮できますか?
一度に最大30枚、1ファイルあたり100MBまでです。